学術総会 MEETING

学術学会のご案内

第 50 回日本高次脳機能学会学術総会

会 期2026 年 11 月 5 日(木)・6 日(金)
会 場ホテルライフォート札幌(北海道札幌市)
会 長中川 賀嗣(北海道医療大学リハビリテーション科学部言語聴覚療法学科 教授)         
副会長
太田 久晶(札幌医科大学保健医療学部作業療法学科 教授)        
  • 委員会、理事会、代議員総会、役員懇親会は 11 月 4 日(水)に開催予定。

過去5年間の学術総会

  • 第49回会長: 前島 伸一郎(国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長)

    会 期:2025年11月14日(金)~15日(土)
    会 場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
    URL:http://www.congre.co.jp/jshbd2025/

    会長講演脳力共創 ~多職種で拓く高次脳機能の未来~
    特別講演Brain HealthとMuscle Healthを維持して築く健康長寿社会
    教育講演レジェンドによる寺子屋授業〜語り、つながり、受け継ぐ「知と心」〜
    1 神経文字学の誕生
    2 「失行」と脳梁病変
    3 失語症状のとらえかた
    4 行動神経学の軌跡と展望
    5 失認症
    6 認知症診療には「心のつながり」を ~認知症診断の心構えとpitfall(落とし穴)~
    7 抑制障害として前頭葉機能障害を捉える
    カレントスピーチ1 高次脳機能障害を見落とさないために~被害者側弁護士の視点から~
    2 高次脳機能障害者支援法の制定に向けて
    海外講演アフリカケニアの医療事情と生きる事を見つめ直して
    文化講演(ティーサロン)アナザーストーリーズ
    1 ようやく解放されて青春時代の夢を追う-日本の美しい鉄道風景を求めて-
    2 脳外科医の探求心が辿り着いた邪馬台国と出雲の国およびヤマト政権の真相
    3 温泉は心にも脳にも効果がある―湯けむりに秘められた医学的効果とは―
    4 出雲神話に見える医療の原点―高次脳機能研究の視座から
    シンポジウム1 失語症のリハビリテーション再考
    「失語症の長期的変遷から考える言語訓練の在り方について」「失語症リハビリテーションにおける複合的介入の臨床実践と課題」
    「術前・術中・術後とシームレスな介入で言語機能を守る覚醒下手術の世界」
    「ことばの間違いと高次脳機能障害」
    「失語症者の社会復帰を支える支援」
    2 障害の理解を深めるー効果的な高次脳機能リハビリテーションをめざして
    「高次脳機能障害者支援拠点機関の外来医師の視点から」
    「進行性疾患における高次脳機能障害外来の現状と課題」
    「高次脳機能障害と神経発達症」
    「高次脳機能障害に対する非侵襲的脳刺激」
    3 記憶障害とそのリハビリテーションの現在と未来
    「脳卒中後の記憶障害:オーバービュー」
    「外傷性脳損傷と記憶障害」
    「覚えてなくても大丈夫?: デジタル技術による認知的サポートの現在地」
    「作業記憶への介入は記憶リハビリテーションにおける基盤となりうるのか」
    「展望記憶の特性を踏まえたリハビリテーション」
    4 在宅復帰を目指した高次脳機能障害のリハビリテーション「高次脳機能障害患者診療における急性期病院の役割」
    「回復期リハ病棟における評価・介入の実際や、その後の在宅復帰を見据えた診療連携の視点」
    「当院における高次脳機能障害への遠隔リハビリテーションの経験」
    「高次脳機能障害と自動車運転支援」
    「高次脳機能障害のある方の退院後のリハビリテーション」
    パネルディスカッション指導者必見!どうして伝える高次脳機能の魅力
    「高次脳機能障害学の世界へようこそ-わかる高次脳機能障害学の工夫」
    「臨床現場はわからないことだらけ!だったら知っている人に訊く!!」
    「若いOTの発表意欲を高めるためには?~私の体験談から思うこと~」
    「医師に高次脳機能を学んでもらうには?」
    ワークショップ臨床神経心理士とは~私たち役に立ってるよ!~
    「臨床神経心理士がチーム・ビルディングをする」
    「認知症疾患医療センターで働く作業療法士の力の見せどころ」
    「進行性疾患から小児、もやもや病まで!多様なフィールドでのSTの“高次脳”支援」
    「公認心理師の立場から考える臨床神経心理士」
    基礎から学ぶシリーズレクチャー 今さら聞けない脳疾患〜病態の理解と対応~
    「今さら聞けない脳疾患 ~病態の理解と対応~ 脳出血編」
    「脳血管内治療後急性期リハビリテーションにおける留意事項」
    「脳外傷の病態 -高次脳機能障害を惹起しやすい脳挫傷とびまん性軸索損傷を中心に-」
    「リハビリテーションに活かす脳腫瘍の知識-腫瘍を見極めて可塑性を引き出す-」
    ワークショップ 高次脳機能リハビリテーションを支えるチーム連携
    「脳神経外科領域における高次脳機能障害」
    「失語症者の意思決定支援について」
    「高次脳機能リハビリテーションを支えるチーム連携 -精神科医の立場から-」
    「高次脳機能障害とどう向き合うか〜言語聴覚士の立場から〜」
    「「わからない」が続くから、おもしろい」
    クロストーク新しい高次脳のリーダーズ:密談クロストーク〜高次脳機能領域の未来を描こう~
    編集委員会共催セミナー知っておきたい論文の書き方講座
    利益相反・倫理委員会共催セミナー知っておきたい研究倫理ならびに利益相反(COI: Conflict of Interest)の考え方
    広報委員会共催セミナー高次脳機能障害に対する障害者手帳の書き方
    AMED特別シンポジウム遊んで学ぶ!eSportsの社会実装
    「認知症、および軽度認知障害の人に対する非薬物的介入の社会実装への期待」
    「認知症共生社会の実現を目指すための他者交流多因子ヘルスケアサービスの社会実装研究の概要」
    「地域高齢者と学生の電子機器(含,eスポーツ)を介した交流がもたらす効果」
    「軽度認知障害または認知症の人に対する電子機器を用いた複合介入の効果検証」
    長寿研特別シンポジウム超高齢社会における高齢者医療の最前線~認知症・フレイル・嚥下障害をどう支えるか~
    「認知症の人と家族をどう支えるか」
    「フレイルを軸とした高齢者への新たな取り組み」
    「高齢者の摂食嚥下障害」
    「運動による認知症への対応:コグニサイズ」
  • 第48回会長: 福井 俊哉(横浜メディカルグループ かわさき記念病院 院長)

    会 期:2024年11月8日(金)~9日(土)
    会 場:東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター)
    URL:第48回日本高次脳機能学会学術総会

    会長講演思い出に残る症例:高次脳機能障害と認知症の狭間
    招聘講演Primary Progressive Aphasia (PPA) from Bench to
    Bedside
    教育講演1.SNAPを知る:アルツハイマー病を中心とした認知症診断の
    変遷と現況
    2.精神疾患における“記憶障害”
    3.小脳を中心とするテント下病変による認知・情動障害
    4.認知機能に対する温泉効果
    シンポジウム1.認知症疾患における諸症状を高次機能障害の立場から考える
    −前頭葉症状−
     1-1 注意障害・判断障害・アパシー
     1-2 保続・被刺激性・環境依存性による異常行動
     1-3 アジテーション
     1-4 認知症疾患における社会行動異常
    2.認知症疾患における諸症状を高次機能障害の立場から考える
    −記憶−
     2-1 記憶障害のタイプと障害を受ける認知処理要素
     2-2 言語性・視覚性記憶障害(疾患による違い)
     2-3 意味記憶の“hub-and-spoke model”:その後の研究動向
     2-4 ヒトのエピソード記憶に影響を与える社会的文脈とその
       神経メカニズム
    3.認知症疾患における諸症状を高次機能障害の立場から考える
    −PPA−
     3-1 Expressive impairment in PPA
     3-2 PPA: from a perspective of receptive impairment
     3-3 Gogi Aphasia
     3-4 How Linguistic Variations Shape the Manifestations of
       Primary Progressive Aphasia
    4.認知症疾患における諸症状を高次機能障害の立場から考える
    −幻覚・妄想−
     4-1 妄想性誤認症候群についての一考察~症候学的立場から~
     4-2 誤認症候群の神経生理学
     4-3 幻視の背後にある脳の状態変化
     4-4 幻覚・妄想への対応
    5.認知症疾患における諸症状を高次機能障害の立場から考える
    −各種症状の背景となる高次脳機能−
     5-1 認知症と転倒リスク〜身体・運動機能の評価とリハビリテ
       ーションの重要性〜
     5-2 高次脳機能障害と排泄障害の関りについて
       鶏が先?卵が先?
     5-3 難聴と聴覚認知障害
     5-4 摂食嚥下障害の背景となる高次脳機能
    6.認知症疾患における諸症状を高次機能障害の立場から考える
    −古典的徴候の理解~新知見を含めて−
     6-1 道具の強迫的使用と利用行動・模倣行動
     6-2 Alien hand sign-行為肢の自己所属感、行為の主体感に注目
       して
     6-3 Bálint syndrome などの視覚認知症状
     6-4 Foreign accent syndrome
    ミニレクチャーいまさら聞けない認知症の諸症状
    1 失行と関連病態の理解のために:手づかみで食べるのは「失行」のため? 
    2 聞き取れないことを言うのは「失語」のため?
    3 携帯電話をテレビリモコンのように使うのは「失認」のため?
    4 なぜ時計の絵を正しく描けないのか?
    皆にシェアしたい
    とっておきの症例・悩んだ症例
    1 不安・焦燥と記憶障害を呈する左側頭葉てんかんの77歳女性
    2 単音および短い単語の聴き取り障害を呈した非流暢性/失文法型
    原発性進行性失語の一例
    3 非流暢/失文法型進行性失語例における言語機能評価とコミュニケーション適応
    4 詳細な神経心理学的検査により明らかになった腹側型後部皮質萎縮症

     

  • 第47回会長: 鈴木 匡子(東北大学大学院医学系研究科高次機能障害学 教授)

    会 期:2023年10月28日(土)~29日(日)
    会 場:仙台国際センター
    URL:https://www.congre.co.jp/jshbd2023/

    会長講演「ひろがる つながる 高次脳機能障害」
    ひろがる企画1

    脳卒中による高次脳機能障害の診断・治療の最前線
    「リハビリテーション医療の実際」
    「脳梗塞に対するMuse細胞治療」

    ひろがる企画2

    頭部外傷による高次脳機能障害の診断・治療の最前線「123I-イオマゼニルSPECTおよびMRIによる神経活性評価とびまん性軸索損傷の診断」
    「頭部外傷の高次脳機能障害 その臨床症状」

    ひろがる企画3臨床からの視点 基礎からの視点 『時間の感覚』
    「時間が経過したという感じ」
    「時間とはなんだろう? 〜物体の運動という視点から〜」
    ひろがる企画4臨床からの視点 基礎からの視点 『空間の感覚』
    「ヒトの地誌的失見当」
    「加齢と神経変性疾患における空間ナビゲーション障害の病態」
    ひろがる企画5発達と加齢の高次脳機能:発達障害
    「発達障害への神経心理学的アプローチ」
    「神経発達症の発症機序と高次脳機能障害」

    ひろがる企画6
    シンポジウム

    発達と加齢の高次脳機能:認知予備力が活きる生涯の理解と実践
    「認知予備力からみる超高齢社会における新しい生涯観」
    「認知予備力の概念とその臨床的理解」
    「超高齢者のaging in place における認知機能の役割」「高齢者の認知機能維持・向上に向けた最新アプローチ:認知予備力、ICTの視点から」
    つながる企画1
    ワークショップ

    高次脳機能障害者を支える

    第1部 高次脳機能障害者の支援で大切にしていること
    言語聴覚士の立場から
    「高次脳機能障害のある人を中心に置くチーム力アップの実現を目指して」
    作業療法士の立場から
    「急性期から回復期を担う病院の作業療法士の立場から」
    支援施設の立場から
    「就労支援の立場から」
    医師の立場から
    「「なぜ?」を少なくするための医師との面接」
    福祉行政の立場から
    「高次脳機能障害者支援の現状:調査研究の結果から」第2部 壊れた脳と生きる:当事者と支援者の相互理解をめざして
    当事者の立場から
    「個別性を乗り越える・高次脳機能障害の当事者表現を育てる支援職との対話」

    つながる企画2症例検討会:症例を読み解く

    症例1
    「語の成り立ちについて示唆的な単語理解障害を呈した左側頭葉切除例」
    症例2
    「発症初期に比べ発話の滑らかさに欠ける伝導失語の一例」
    症例3
    「パーキンソニズムを伴う認知症の1 例,DLB ? PSP ? overlap ?」
    症例4
    「進行性の語聾とforeign accent syndromeを呈し、行動障害を伴った78 歳女性例」

    つながる企画3動画・音声で学ぶ高次脳機能障害の症候:特徴と鑑別
    「空間にかかわる動作の症候:半側空間無視と着衣障害」
    「失行と運動障害」
    「発語失行と構音障害」
    「前頭葉症状」
    つながる企画4
    公募シンポジウム

    1:高次脳機能障害の診断をめぐって-さまざまな立場からの提言-
    「当事者・家族の立場から」
    「医療機関の立場から」
    「慢性期頭部外傷の画像診断~神経放射線科医の視点から~」
    「「高次脳機能障害」の検査と診断 ー日本と海外の比較ー」

    2:小児高次脳機能障害の現状とこれから
    「小児高次脳機能研究のこれまで」
    「小児脳腫瘍経験者に対する高次脳機能診療の現状」
    「小児高次脳機能障害のピアサポート活動の現状と課題
    ~小児がん,もやもや病を中心に~」
    「小児高次脳機能障害の成人移行支援」

    公募シンポジウム3:脳卒中と高次脳機能障害
    「脳卒中急性期の症候 病巣との不一致時の考え方」
    「脳卒中でおきるさまざまな言語症状について-大脳皮質の機能局在との対応から-」
    「脳卒中回復期で経験した症例について」
    「脳卒中で生じたuncommonな症例」
    「脳卒中による高次脳機能障害の範囲はかくも広い
    -尿閉、乗り物酔い、回転性めまい、そして人格変化-」

    公募シンポジウム4:臨床神経心理士になろう!
    「臨床神経心理士としての活動状況 -精神科医の立場から-」
    「作業療法士の立場から見た臨床神経心理士」
    「言語聴覚士と臨床神経心理士」
    「神経心理士になろう」

    ランチタイムセミナー「見ればわかる 視覚のはなし」
    ランチョンセミナー
    共催:エーザイ株式会社
    「バイオマーカー時代のアルツハイマー型認知症診断-神経心理学的検査の役割とは-」
  • 第46回会長: 平山 和美(山形県立保健医療大学 特任教授)

    会 期:2022年12月2日(金)~12月3日(土)
    会 場:やまぎん県民ホール、山形テルサ
    URL:http://www.congre.co.jp/jshbd2022/

    会長講演感じる高次脳機能
    セミナー1核医学検査で覗く変性疾患の楽屋裏
    セミナー2半側空間無視の病態構造を捉える
    セミナー3脱抑制はなぜ起こる?
    セミナー4神経変性疾患における高次脳機能障害と画像・病理
    シンポジウム1高次脳機能障害者の自動車運転:運転行動上の特徴
    1 軽度の半側空間無視症例における運転行動特徴
    2 失語症者の運転上の特徴
    3 高次脳機能障害者が評価場面で示す運転行動エラー
    4 高次脳機能障害者の運転再開に向けた多職種連携による評価と指導
    シンポジウム2感じられない、感じてしまう、違って感じる 視覚
    1 認知症の視空間認知障害:後部皮質萎縮症を中心に
    2 パーキンソン病の錯視
    3 輪郭線だけがわっとあるように感じる世界とは?
     -実物/写真/線画はどう見えるのか-
    4 発達性相貌失認を呈した症例の心の声を聴く
    シンポジウム3感じられない、感じてしまう、違って感じる 人生
    1 前頭葉損傷に伴うNurturing syndromeと妊娠妄想
    2 在りし日の記憶がつくった妄想性誤認
     - nurturing症候群がフレゴリの錯覚に移行した症例をめぐって –
    3 バック・トゥ・ザ・ハイスクールデイズ
    4 age-awareness障害と第三脳室 – 覚醒下開頭術中に急激な若年化を呈した症例から
    シンポジウム4脳画像で探るパーキンソン病
    1 パーキンソン病の嚥下障害
    2 嗅覚検査と脳画像でせまるパーキンソン病の認知機能障害
    3 パレイドリア:パーキンソン病における錯視と初期幻視
    4 脳画像から考えるパーキンソン病の視知覚障害
    シンポジウム5感じられない、感じてしまう、違って感じる 聴覚
    1 聴覚路の損傷による聞こえ方の変化 – 自験例の紹介 –
    2 聞こえているのに聞き取れない – 聴覚と注意の関係 –
    3 原発性進行性失語(PPA)と聴覚障害~自験例をふまえて
    4 レビー小体型認知症の幻聴についての検討
    シンポジウム6感じられない、感じてしまう、違って感じる 身体・体性感覚
    1 右半身を左側より小さく感じる – 脳梗塞後に体性感覚の錯覚を呈した一例 –
    2 他人に触れられたと感じる – 左手足に重度の体性感覚障害を呈した右半球損傷例 –
    3 感じないのに判別できる – 後部島- 頭頂弁蓋梗塞後の体性感覚障害例を経験して –
    4 身体部位を正しく感じられない? – 脳梗塞後に身体部位失認を呈した一例 –
    ランチョンセミナー1アルツハイマー病の顕在発症前診断に向けて:その到達点と課題
    ランチョンセミナー2蛋白凝集・伝播メカニズムからみたレビー小体病の多様性
  • 第45回会長: 佐藤 睦子(総合南東北病院神経心理学研究部門 科長)

    会 期:2021年12月9日(木)・10日(金)
    会 場:ビッグパレットふくしま
    URL:https://site2.convention.co.jp/45jshbd/index.html

    会長講演情動を揺り動かすもの、鎮めるもの ─高次脳機能障害対応の手がかりを求めて─
    特別講演わが国における高次脳機能障害支援の展望
    シンポジウム1地域における失語症支援の展開
    シンポジウム2臨床神経心理士:学会認定資格取得のお勧め
    シンポジウム3多言語話者の失語症
    シンポジウム4高次脳機能障害者の自動車運転:各地の取組み
    ミニ・セミナー1
    読み書き障害
    ミニ・セミナー2行為障害 ─道具使用動作の障害の見方─
    ミニ・セミナー3高次脳機能障害の世界をかいまみる:四半世紀診ている外傷性脳損傷者5名から学んだこと、10年前とこの10年
    ミニ・セミナー4加齢と高次脳機能障害
    ミニ・セミナー5失語症、そして復職:私の闘病経験
    ワークショップ謎解き実践講座
    初級編(1) この失語症状への対応は?
    初級編(2) 覚醒下手術の世界にようこそ
    中級編(1) うつとアパシーを見極める
    中級編(2) 神経症候の二重性:陰性症候と陽性症候
    上級編(1) この認知症の本態は?
    上級編(2) この言語症状は何?左前頭葉梗塞後に特異な経過を呈した新造語ジャーゴンの一例
    ランチョンセミナーバイオマーカー時代のアルツハイマー病の神経心理学

※( )内は、学術総会開催時の所属、役職を記載