
【お見舞い】「令和8年熊本地震」により被災された皆様へ
令和8年7月28日に発生いたしました「令和8年熊本地震」により、犠牲となられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族、ならびに関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
甚大な被害の報に接し、当学会としても大変深い悲しみに包まれております。特に被災地域におかれましては、余震が続くなか不安な日々を過ごされていることと存じます。
高次脳機能障害をお持ちの当事者様やご家族におかれましては、避難所生活や生活環境の急激な変化により、過度のストレスや混乱を生じやすい状況にあるかと拝察いたします。そんななかで懸命に日々を過ごされている皆様と、現地で診療やリハビリテーション支援、生活支援に尽力されている会員ならびに医療・福祉従事者の皆様のご努力に、深く敬意を表します。
日本高次脳機能学会といたしましては、被災地域の会員および関係機関の皆様の状況把握に努めるとともに、関連学会や専門団体と連携し、情報収集や医療・リハビリテーション支援などに全力で取り組んでまいります。
被災された皆様の安全が確保され、一日も早く穏やかな日常を取り戻すことができますよう、学会員一同、心よりお祈り申し上げます。
令和8年7月30日
一般社団法人 日本高次脳機能学会
理事長 三村 將