標準高次視知覚検査(VPTA)

標準高次視知覚検査
Visual Perception Test for Agnosia (VPTA)

診療報酬:450点

編集:日本高次脳機能障害学会
著者:日本高次脳機能障害学会 Brain Function Test委員会

本検査法は、1997年の初版以来、高次視知覚機能に関する標準化された検査法として広く使用されてきました。改訂版では、検査内容や手順は従来のままで、「検査法講習会」で出された疑問点などをもとに、マニュアルや記録用紙、採点基準をわかりやすく加筆・修正しています。

【検査項目】

  1. 視知覚の基本機能
  2. 物体・画像認知
  3. 相貌認知
  4. 色彩認知
  5. シンボル認知
  6. 視空間の認知と操作
  7. 地誌的見当識

◆定価(本体40,000円+税)

【セット内容】
標準高次視知覚検査マニュアル(B5判・200頁)改訂第1版
標準高次視知覚検査図版
標準高次視知覚検査評価用紙(5部)
標準高次視知覚検査評価用紙・別冊(5部)

*別売 マニュアル改訂第1版定価(本体15,000円+税)
*別売 評価用紙20部入り定価(本体7,000円+税)

【出版経過:標準高次視知覚検査(VPTA)】
第1版
編集:日本失語症学会
著者:日本失語症学会 失認症検査法検討小委員会
発行:(株)新興医学出版社[1997年12月1日]
改訂第1版
編集:日本高次脳機能障害学会(旧日本失語症学会)
著者: 日本高次脳機能障害学会(旧日本失語症学会)
Brain Function Test委員会
発行:(株)新興医学出版社[2003年7月20日]
※ 学会名称の変更に加え、内容を一部変更。

こちらからご購入いただけます。

標準高次視知覚検査(VPTA)プロフィール自動作成ソフトウェア

(推奨動作環境:Excel 2003 SP3以上、2007 SP2以上)
本ソフトウエアは、「標準高次視知覚検査(VPTA)」のプロフィール部分を電子的に表記するためのソフトウエアです。入手ご希望の方は次の手順により、無料でダウンロードいただけます。

【 手順 1 】
下記のボタンをクリックすると「VPTAプロフィール使用許諾契約書」が表示されますので、必ずご一読ください。
同意いただける場合は「同意」ボタンをクリックしてください。なお、同意いただける場合のみ、ダウンロードが可能となります。任意の場所へダウンロードしてください。

マクロなし(Ver1.1)

(グラフ表示はプロットのみ)
検査結果値をプロットのみで表示したグラフを出力します。
ご利用のExcelにおいて、特にマクロの設定は不要です。

マクロあり(Ver1.1)

(グラフ表示はプロット+線分)
検査結果値をプロットで表示し、線で結ぶグラフを出力します。
グラフ表示の為に、ご利用のExcelにおいてマクロのセキュリティ設定を有効にして下さい。マクロの設定を有効にしなければ、プロットのみの表示になります。

【ファイルの使用方法】
1. グラフ化したい標準高次視知覚検査(VPTA)の集計結果を用意します。
2. ダウンロードしたファイルを開き、「Input」シートに集計結果を入力します。
3. 入力内容が「Graph」シートにグラフ表示されています。印刷も可能です。

* 連絡事項が発生した場合は当学会ホームページにてお知らせいたします。


著作権所有者:
一般社団法人 日本高次脳機能障害学会

お問合せ先:
一般社団法人 日本高次脳機能障害学会 事務局
E-Mail:office@higherbrain.or.jp
FAX:03-3673-1512

  • 誠に勝手ながら、お問合せはメールあるいはファックスにてお願いいたします。